【これで解決】PDFをURL化する5つの方法とは

目安時間:約 10分

 

2020年1月5日更新

 

こんにちは。ブログ管理人の筒兄です。

 

最近無料レポートの作成を少しずつ始めているんですがレポートをPDF形式で保存後、ダウンロードできるようにURL化しないといけないですよね。

 

なぜならメルマガの登録者特典とか、何かプレゼントとしてPDFを作ったりした場合、ファイルのリンク先を作っておかないと受け取ることができないからです。

 

そこで色々調べてみた結果、手順は複数ありました!

 

今回はPDFファイルをURL化する方法5つをまとめてみましたのでどうぞご覧ください。

 

PDFをURL化する方法は5つ

PDFをURLかする方法は全部で5つあります。

  1. レンタルサーバーに直接アップロードする
  2. 外部FTPツールを使う
  3. Googleドライブを使う
  4. WordPressに直接アップロードする
  5. Web無料ツールを使う

では順番に解説します。

 

レンタルサーバーに直接アップロードする

エックスサーバーの内部FTPである「ファイルマネージャー」を使ったアップロード方法です。

 

※使用サーバーがエックスサーバーなのであしからず。

 

↓↓エックスサーバー公式ページはこちら↓↓



ファイルマネージャーとはエックスサーバーで使えるWebFTPのことで、「ブラウザ上でデーターの転送ができる」というとても便利な機能です。

 

↓↓ファイルマネージャーの使い方は以下の記事でまとめています↓↓

 

外部FTPツールを使う

FTP

 

外部のFTPツールを使用してPDFをURL化することができます。

 

ちなみに私はFFFTPというツールをインストールして使っていますが、基本的な使い方はエックスサーバーに直接アップロードする方法と変わりません。

 

【FFFTPのダウンロードはこちらから】

 

まずFFFTPツールを立ち上げ①の接続先サーバーを確認し接続をクリックします。

 

ffftp

 

次に右側の並んでいるフォルダの中にあるサイトのURLをクリックします。

 

ffftp

 

次に中にある「public_html」フォルダをクリックします。

 

ffftp

 

あとはURL化したいファイルを直接コピペかドラッグ&ドロップで貼り付けたら完了です。

 

ffftp

 

これでエックスサーバーにファイルがアップロードされました。

 

PDFにアクセスする方法

サーバーにアップロードしたPDFにアクセスする場合、「https://あなたのサイト名/アップロードしたPDFタイトル.pdf」となります。

 

Googleドライブを使う

Googleドライブというクラウドサービスを使ってPDFをURL化することができます。

 

こちらの方法も慣れればすごく簡単です。

 

まずあなたのGoogleのアカウントから「Googleドライブ」にアクセスします。

 

次に「新規」→「フォルダ」をクリックします。

 

Googleドライブ

 

今回はフォルダ名を「テスト」にします。

 

Googleドライブ

 

作ったフォルダを開いてアップロードするファイルをドラッグします。

 

Googleドライブ

 

クラウド内にファイルがアップロードされたら、ファイルを右クリックして「共有可能なリンクを取得」を選びます。

 

Googleドライブ

 

「リンクの共有がONです」を右にずらせば自動でwebリンクのURLが取得できます。

 

Googleドライブ

 

 

Googleドライブ内に直接アップロードしてもURL化することはできますが、ファイルの種類が多くなればクラウド内がごちゃごちゃになるのでフォルダを作って管理しましょう。

 

間違ってクラウド内から削除してしまうと「リンク切れ」が起こるので注意が必要です。

 

 

WordPressのメディアにアップロードしたURLを取得して使う

WordPressに直接アップロードしたファイルをURLを取得する方法です。

 

この方法では注意点があり、「PDFをそのままアップロードしたら検索エンジンにキャッシュされる可能性がある」ということです。

 

例えば無料レポートのような「特定の人しか公開したくないURL」だったとしても、検索エンジンからURLの身元がばれてしまうことになります。

 

なので不特定多数の人に公開する場合、あらかじめ「アップロードファイルをZIP形式に変換する」という手順を踏んでおきましょう。

 

※ZIP形式に変換する方法は簡単で、ファイルを右クリックし「送る」→「ZIP」の順番でクリックすればOKです。

 

準備ができたらWordPressの「メディア」をクリックし「新規追加」をクリックします。

 

WordPress

 

「ファイルを選択」もしくはドラッグしてアップロードします。

 

アップロードファイルをクリックし赤枠の部分がファイルのURLになります。

 

WordPress

 

無料Webツールを使う

「ファイルなう」という無料ツールを使ってPDFをURL化することができます。

 

ファイルなう:https://d.kuku.lu/index.php

 

直接ホームページにアクセスし「ファイルをアップロード」します。

 

 

 

QRコードとダウンロードURLが表示されるので「URLをコピー」をクリックしてリンクを取得します。

 

ファイルなう

 

※注意点

 

ファイルなうから取得したURLはデータの直リンクではないのでご注意下さい。

 

 

まとめ

まとめ

 

いかがでしたか。

 

今回はPDFをURL化してwebからダウンロードできる方法について解説しました。

 

手順としては5つあり

 

  1. レンタルサーバーを使う
  2. 外部FTPツールを使う
  3. Googleを使う
  4. WordPressに直接アップロードする
  5. 無料Webツールを使う

 

という方法を紹介しました。

 

1と2については同じ仕組みなので、エックスサーバーの内部FTPを使うのか外部FTPを使うのかの違いだけになります。

 

3はGoogleドライブというクラウドサービスを使ってアップロードファイルをURL化できましたね。

 

4に関してはWordPressから直接操作できますが、アップロードファイルをZIPにしておかないと検索エンジンから身元がばれてしまうので不特定多数に公開する場合は注意が必要です。

 

5は無料Webツールから簡単にURLを取得できますが、ここで取得したリンクからファイルを直接ダウンロードすることができません。

 

やり方は複数ありどれが一番いいのかといわれれば、個人的にはFTPを使ったほうが直リンクになるし、FTPツールの仕組みや使い方も理解できるのでおすすめです。

 

またFTPであればPDF以外に音声ファイルも簡単にURLできるからですね!

 

この方法を知っておけば例えば仕事で使う資料などもWebで共有できるので便利ですよ!

 

是非あなたにあったやり方でためしてみて下さいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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