WordPressプラグインとは?最低限設置しておきたいもの7選+おススメ5選

目安時間:約 19分

WordPressをインストール、初期設定の次に行うのがプラグインのインストールと設定です。

 

プラグインとはWordPressの機能を拡張することができ、コンビニで例えると「レジ」、「商品棚」、「冷蔵庫」、「照明」「金庫」など店内の内装を整えるてくれるようなものです。

 

WordPressのプラグインには数え切れないほどありますが、まずはブログ立ち上げ時に必要最低限インストールしておくべきものとおススメのものまでを解説していきます。

 

この記事を読めばWordPress設置後、最低限どのプラグインをインストールすればよいのかがわかるようになります!

公式プラグインと非公式プラグイン

プラグイン

まずプラグインには公式プラグインと非公式プラグインの2種類があり、公式プラグインはWordPressプラグインディレクトリに登録されているため安全性が確認されています。

 

 

また基本的に無料で使用することができます。

 

ただしプラグインによってはアップグレードに費用がかかるものもあります。

 

非公式プラグインとはWeb製作者や個人で開発したものを販売サイトで無料、もしくは有料で提供しているものになります。

 

公式プラグインにはないようなめずらしい物もありますが、中にはウィルスなどが仕組まれていることもあるため使う際には注意が必要です。

 

入手方法は販売サイトからZIPファイルをダウンロードして使用します。

 

プラグインインストール前の注意点

 

プラグインはそれぞれ便利な機能がある反面、入れすぎるとサイトの速度が遅くなったりプラグイン同士がぶつかり合ってバグが発生するということがあります。

 

実際に、今まで使えていた機能が新しく導入したプラグインが原因で使えなくなったりなど、便利だからといってあれもこれもとインストールするのはおすすめできません。

 

どんなに多くてもインストールするプラグインは20個ぐらいまでに押さえておいたほうがいいでしょう。

 

またプラグインのインストール前に、「最終更新日」や「バージョンとの互換性」が表記されているので確認しておきましょう。

 

 

①最終更新日:直近であればあるほど頻繁にアップデートがされているということです。最終更新日が1年前など、更新がされていないプラグインは安全面や信頼性を疑ったほうがいいでしょう。

 

②使用中の WordPress バージョンと互換性ありにチェックがあればOKです。

 

③有効インストール数、プラグインの評価が低いのは避けたほうが無難です。

 

プラグインの使用はあくまでも自己責任になるので、インストールのしすぎには注意しましょう。
筒兄
筒兄

プラグインをインストールして有効化する

では実際にプラグインをインストールして有効化してみましょう。

 

管理画面の「ダッシュボード」から「プラグイン」、「新規追加」の順にクリックします。

 

 

 

プラグインの追加ページに移動するので「キーワードを入力」しプラグインが表示されたら「今すぐインストール」をクリックします。

 

 

試しに上記画像の「Jetpack by WordPress.com」をインストールしてみましょう。

 

インストールが完了すれば「有効化」というボタンが出るのでクリックします。

 

 

これでプラグインのインストールが完了しました。

 

プラグインのインストール方法は以上になります。

 

重要!最低限設置しておきたいプラグイン7選

 

ではWordPress設置後、インストールしておきたい必須のプラグインを7つ紹介します。

 

Classic Editor

 

「Classic Editor」はWordのような感覚で記事の作成ができます。

 

現在のWordPressのバージョンは「WordPress 5.2.1」です。

 

新しくWordPressをインストールしたり、アップデートするとエディターがGutenberg(グーテンベルグ)に変わってしまいまい、Classic Editorとは操作がまったく異なるため、「前のエディターがいい」という方はこのプラグインで元に戻すことができます。

 

使い方はインストールしてプラグインを有効化するだけでOKです。

 

TinyMCE Advanced

 

TinyMCE Advanced

「TinyMCE Advanced」はビジュアルエディターの機能を拡張することができるプラグインです。

 

テキストで記事を書くなら必要ありませんが、ビジュアルで記事を書くときはインストールしておけば作成や編集が格段にやりやすくなります。

 

 

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

 

「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」はブログにコメント欄を開放しているなら必須のプラグインです。

 

スパムといった迷惑コメントを自動で自動で判定、振り分けてくれます。

 

使うにはユーザー登録してライセンスキーを取得する必要があります。

 

詳しい設定方法や手順はこちらの記事で解説しています。

 

 

Google XML Sitemaps

 

「Google XML Sitemap」は自動でサイトマップを生成し、検索エンジンに通知してくれるプラグインです。

 

サイトマップとはブログ全体の記事構成を目次のように一覧で表示しているページのことで、ユーザーや検索エンジンに内容をわかりやすく伝えることができます。

 

 

サイトマップがないと記事を公開しても検索エンジンに表示されるのに時間がかかってしまうため、プラグインをインストールして設定しましょう。

 

▼GoogleXML Sitemapの詳しい使い方はこちらの記事で解説しています。▼

 

 

UpdraftPlus

 

 

「Updraftplus」はWordPressのデータを自動でバックアップしてくれるプラグインです。

 

バックアップのプラグインは色々ありますが、Updraftplusはバックアップから復元までの操作が「1クリック」と簡単なため初心者にも安心して使うことができます。

 

あわわ・・・ブログの画面が真っ白で元に戻らねーぞ。

どうしたらいいんだよ。

アフィリレッド
アフィリレッド

 

となったときに消えたデータを復元できるようにしておけば、いざトラブルが起こったときに対処ができます。

 

WordPressを運営していたら何らかのトラブルでデータが消失した場合、対応はすべて自己責任となるため定期的にデータを保存しておかないと痛い目にあうかもです・・・

 

バックアップ用のプラグインは絶対にインストールしておきましょう。

 

▼設定、使い方はこちらから▼

 

 

Contact Form 7

 

「Contact Form7」はブログに問い合わせフォームを作ることができるプラグインです。

 

運営しているブログのテーマにもよりますが、読者に向けて何らかの情報発信をしているなら問い合わせがくる可能性もあるため設置しておいたほうが親切でしょう。

 

問い合わせフォームを普通に実装しようと思えばかなり面倒らしいのですが、このプラグインなら誰でも簡単に作ることができます。

 

▼Contact Form7を使ったでお問い合わせページ作成法はこちら▼

 

 

WebSub/PubSubHubbub

「WebSub/PubSubHubbub」は検索エンジン(グーグルやヤフー)に投稿した記事のURLをリアルタイムで通知することができ、インデックスのスピードを高めることができます。

 

投稿した記事は、「クローラー」というWeb上を巡回しているロボットが見に来てくれてはじめて検索結果に表示されるようになります。

 

難しい設定もなく、インストールして有効化すればあとはプラグインが勝手に機能してくれるので特に何もしなくて大丈夫です。

 

その他おススメプラグイン5選

 

他にも実際に使ってみていいなと思ったプラグインを紹介します。

 

※使用はあくまでも自己責任でお願いします。

 

Pz-LinkCard

 

「Pz-LinkCard」は記事内に貼った内部リンク、外部リンクをカード型式で表示することができるプラグインです。

 

例えば普通に内部リンクを貼った場合の表示は

 

 

というふうにシンプルですが、Pz-LinkCardを使って表示したら

 

 

同じリンクでもこのようにおしゃれに表示することができるのでおススメです。

 

プラグインの「新規追加」から「Pz-LinkCard」で検索してインストールすれば使用できます。

 

Word Balloon

「Word Balloon」を使えばオリジナルキャラで吹き出しを使った会話形式での記事の作成ができます。

 

このようにWord Balloonを使えば簡単に吹き出しで会話ができます。
操作も簡単でめちゃくちゃ重宝してますね!
筒兄
筒兄
俺様もこのプラグインのおかげで登場できるようになったんだぜ!
アフィリレッド
アフィリレッド

プラグインの作成者は「やーまんさん」という方で、インストールはダッシュボードのプラグイン「新規追加」、もしくはWord Balloonの公式ホームページからダウンロードできます。

 

▼こちらの記事でWord Ballonの設定から使い方までを解説しています。▼

 

 

 

Easy Table of Contents

 

「Easy Table of Contents」は記事内に「目次」を生成することができるプラグインです。

 

記事内に目次があれば「どんな内容の記事が書いてあるのか」がわかるため設置しておいたほうがいいです。

 

▼目次サンプル▼

 

目次内で読みたい内容をクリックすれば一気にそこまでスクロールしてくれますよ!
筒兄
筒兄

WPFront Scroll Top

「WPFront Scroll Top」はページのトップへ戻るボタンを表示してくれるプラグインです。

 

このボタンを押せばワンクリックで記事下からページのトップまで自動でスクロールしてくれます。

 

 

このプラグインは「ページのトップへ戻るボタン」のアイコンの種類がとにかく多いので好きなボタンを実装できるのが特徴なのであなたの好きなボタンに設定してみてください。

 

 

Advanced Ads

「Advanced Ads」はグーグルアドセンスの広告を好きな場所に自動表示させることができるプラグインです。

 

アドセンスの広告はサイトのソースをいじって貼り付けをする方法もありますが、HTMLなどの基本的な知識がないと失敗してしまったときに苦労するので、初心者には特にプラグインを使って表示したほうがいいです。

 

※あらかじめグーグルアドセンスの審査に合格していることが条件なのであしからず

まとめ

 

以上WordPress設置後にインストールしておきたいプラグイン7つとおすすめプラグイン5つを紹介しました。

 

WordPressで使っているテーマによってはプラグインが上手く動かなかったりすることもありますから、なるべく入れすぎずシンプルに必要最低限で使用してみてください。

 

今回紹介したプラグインの使い方や詳細設定はまた別の記事で詳しく解説していきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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