エックスサーバーのファイルマネージャーの便利な使い方とは?

目安時間:約 9分

サーバー

 

こんにちは。ブログ管理人の筒兄です。

 

WordPressでブログを運営しているとサーバー内に直接ファイルをアップロードする場合ってありますよね。

 

例えばアクセス解析用のHTMLタグとかWordPressでは直接アップロードができないようなファイルとか!

 

そういうときにとても便利なのがエックスサーバーのファイルマネージャーという機能です。

 

今回はファイルマネージャーの便利な使い方について解説します。

 

ファイルマネージャーとは

サーバー内にはWordPressの各プログラムが断層に分かれてインストールされており、WordPressの管理画面からインストールできないようなファイル(HTMLファイルなど)もあります。

 

ファイルマネージャーを使えばそのようなWordPress側からインストールできないようなファイルを転送したり、削除したりできるようになります。

 

また自作でレポートや音声ファイルなどを作成した場合、Webから誰でもダウンロードができるようにURL化することもできます。

 

エックスサーバーを使っているなら、絶対に使えるようになったほうがいいので覚えておきましょう。

 

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ファイルマネージャーの使い方

ファイルマネージャーを使うにはエックスサーバーの「ログイン」→「ファイルマネージャー」を選びID、パスワードを入力します。

 

※IDとパスワードは「サーバーパネル」へログインするときと同じものです。

 

エックスサーバー

 

ファイルをアップロードする場合

サーバー内にあるファイルが一覧表示されるので、あなたのサイトのURLをクリックします。

 

エックスサーバー

 

自作レポートをアップロードしてURL化してみましょう。

では試しにファイルマネージャーを使って自作したレポートをアップロードしファイルをURL化してみましょう。

 

ファイルの中から「public_html」をクリックします。

 

※「public_html」にはWordPressで構築したあなたのサイトのHTMLデータ、画像が入っているのでこれを選んで下さいね。

 

 

エックスサーバー

 

開いたら「ファイルの選択」から「作成したPDF」を選び「アップロード」をクリックします。

 

エックスサーバー

 

※試しに「testyouPDF」というレポートを作ったのでpublic_html内にアップロードしてみましょう。

 

 

エックスサーバー

 

public_html内に正常にデータがアップロードされました。

 

エックスサーバー

 

この「testyou.pdf」をクリックすればファイルを開けるようになります。

 

PDFにアクセスする方法

サーバーにアップロードしたPDFにアクセスする場合、リンク先のURLは

 

「https://あなたのサイト名/アップロードしたPDFタイトル.pdf」 となり

 

先ほどアップロードした「テスト用PDF」のリンクの場合、「https://wisespirit.site/testyou.pdf」になります。

 

 

※なおサーバーにアップロードする際、「ひらがな表記」のファイル名は×です。

 

必ず「英数字」で表記しましょう。

 

アップロードしたファイルを削除する方法

アップロードしたファイルを削除する場合、左側の四角にチェックを入れ「ファイルの削除」をクリックすればOKです。

 

ファイルマネージャー

 

※削除するときは必要なファイルを間違って消すことがないように十分注意して下さいね。

 

ファイルが増えすぎた場合の対処方法

ファイルマネージャーを使ってサーバー内にファイルを入れすぎると、public_htmlのフォルダの中がファイルだらけで探すのが大変になります。

 

なのでpublic_html内にフォルダを作って断層分けすることをおすすめします。

 

手順はすごく簡単です。

 

右側に「作成」という項目があるので任意のフォルダ名を決めて「フォルダ作成」をクリックします。

 

※フォルダ名は必ず英数字表記で作ってください。

 

ファイルマネージャー

 

これで任意のフォルダが作成されました。

 

ファイルマネージャー

 

フォルダ内にファイルをアップロードする手順は「フォルダ名をクリック」「ファイを選択」「アップロード」の順で大丈夫です。

 

フォルダごとURL化する方法

無料レポートなどを複数作りまとめて渡したいときはフォルダごとURL化する必要があります。

 

例えばあなたのパソコンのデスクトップにプレゼント用の無料レポートをまとめた「3present」というフォルダがあるとします。

 

ファイルマネージャー

 

中には3つのプレゼント用のファイルが入っています。

 

ファイルマネージャー

 

このフォルダを「ZIP形式に変換」してファイルマネージャーの「test」フォルダにアップロードしてみましょう。

 

 

test内に正常にアップロードされました。

 

アップロードしたフォルダをURL化する場合は以下のようになります。

 

https://あなたのサイト名/ファイルマネージャー内のフォルダ名/アップロードしたフォルダ名

 

つまり

 

https://wisespirit.site/test/3present.zip

 

となるわけです。

 

まとめ

まとめ

 

では今回エックスサーバーのファイルマネージャーの使い方について解説しました。

 

まずほとんどのレンタルサーバーには同じようなシステムがあるのでぜひ活用することをおすすめします。

 

ファイルの転送や削除などWordPressを運営してると絶対に必要な知識になるので、最初は怖いけど慣れたら簡単です。

 

特に無料レポートや音声ファイルなどを自作してる人は必須ですね!!

 

使い方をまとめると

 

  1. エックスサーバーのファイルマネージャーにログイン
  2. サイト名をクリック
  3. public_htmlをクリックしファイルをアップロード

 

これだけです。

 

またフォルダごとアップロードしてURL化することもできるので、教材の購入者特典を作るときにも必要になります。

 

エックスサーバーなら使い方も簡単でサポートも充実してるので失敗しても怖くないですね!!

 

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では最後まで読んでいただきありがとうございました。

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コメント1件

  1. アバター FuGu21 より:

    こんにちは。
    エックスサーバーにファイルマネージャー機能があったんですね!
    図解入りで分かり易かったです!
    ありがとうございます。

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