ブログの記事を書いたあとにやるべき3つの修正方法とは?

目安時間:約 14分

ブログ修正

 

よし!ブログの記事もできた!これでアクセスがくるぞー!!
アフィリレッド
アフィリレッド

 

あなたはこんな感じで書いた記事を見直しもせず、「記事を書き上げた」だけで満足していませんか?

 

結論をいいます。

 

 

残念ですがそれではアクセスは来ません。

 

なぜなら書いた記事は一度文章全体を客観的に見直し修正しないと「アクセスが集まる記事」にならないからです。

 

この、「書いた記事を客観的に見直し修正する作業」はブログを運営する上で絶対にやらないといけない超重要事項!

 

古い記事をリライトうんぬんの前にこれをするかしないかでその後のアクセス数は大きく変わってきます。

 

今回は記事作成後、必ずやるべき3つの修正作業について解説します。

 

一生懸命書いたのになぜアクセスが集まらないのか?

アクセス来ない

 

記事を書いてもアクセスが集まらない・・・一体なぜでしょうか?

 

きっとブログを書いているあなたは読者のために一生懸命記事を書いてると思います。

 

そして・・・

 

アクセスが来ないのは検索エンジンに上位表示されないからだ」と思うかもしれません。

 

しかしそれ以前に「書き上げた記事の見直し」をきちんとやっていないのではないでしょうか。

 

もし記事の見直しをしていなければ、残念ですが完成しても以下のような記事になってしまいます。

  • 誤字脱字が多い
  • スマホで見たときに読みにくい
  • 内容がまったく伝わらない

では順番に解説します。

 

誤字脱字が多い

誤字脱字

 

書き上げた記事に誤字脱字が多いと当然読みにくく、読者にストレスを与える内容になってしまいます。

 

誤字脱字の意味:誤った形の文字や誤って使った別の字、書き落とした文字、文の途中で抜けている文字などの総称。

 

引用元:Weblioより

 

実際の誤字脱字とはどういうのかといえば例えば、

 

  • 「ブログ始めました」→「ブログ初めました」
  • 「コミニュケーション」→「コミュニケーション」

 

など単純な入力ミスもあれば漢字の変換ミスもあります。

 

誤字脱字が多い記事は読者からすれば内容以前に「投稿する前にちゃんとチェックしたのか?」と思われてしまいますし、あなたが一生懸命記事を書いたとしても「間違いだらけの手抜き記事」と判断されてしまうのです。

 

スマホで見たときに読みにくい

スマホ老眼

 

スマホユーザーが増えたことから、検索もパソコンよりスマホのほうが7割以上あることがわかりました。

 

以下が総務省がまとめた記事です。

 

 

Webからの情報はスマホから見るのが当たり前の時代!ブログの記事も7割以上からスマホで見られているということ。

 

実際にパソコンじゃきちんと表示されていても、スマホで表示されたときに画像がはみ出している。

 

パソコン表示では改行がきちんとできていても「スマホで見たら文字だらけ」に見えたりなどはよくあります。

 

スマホで見たときに、動画や画像がはみ出していると崩れの部分がどうしても気になって見る気持ちがなくなってしまいます。
筒兄
筒兄

 

タイトルに沿わず内容がまったく伝わらない

伝わらない

 

記事タイトルに沿わず内容がまったく伝わらない記事というのはあれもこれも詰めすぎて、「余計なことが書いてある」、「話が色んなところに行ったり来たりしているで。結局何が言いたいの?」と感じてしまう記事です。

 

例えば「肩こりを軽くするストレッチ方法」というタイトルで書かれている記事に「腰痛のストレッチ方法」なども一緒に書かれていたらユーザーは「肩こりのストレッチの情報が欲しいのに腰痛の情報なんていらないんだよ」と思いそこで離脱されてしまいます。

 

またストレッチ以外の方法も書いたりして、結局読者も何を参考にしていいかわからない。

 

このように「内容が伝わらない記事」というのは当然読まれないし、アクセスもあつまりません。

 

記事作成後に行う修正作業はこの3つでOK!

3つの電球

 

じゃあ実際に記事作成後に行う作業はどのようにしたらいいのか。

 

手順としては以下の3つです。

 

  • 1.文章全体をくまなく確認し、誤字脱字を見つける
  • 2.パソコンから見たときとスマホから見たときの表示を確認する
  • 3.記事の文章を音読する

 

それでは順番に解説していきましょう。

 

1.文章全体をくまなく確認し誤字脱字を見つける

見直す

 

全て記事を書き上げたらプレビューで全体を表示し、誤字脱字がないかをくまなくチェックしましょう。

 

コツとしてはゆっくり丁寧にやるのと、記事を書いた後というのは一気に疲れが押し寄せるのでしっかり確認したつもりでも誤字脱字が見抜けない時があります。

 

なので一旦チェックしてアップロードしてもいいですが、必ず翌日にも誤字脱字チェックを行いましょう。

 

翌日の誤字脱字チェックは頭がクリアな朝にやるのがおススメですよ!
筒兄
筒兄

もし誤字脱字を見つけるのが面倒で仕方がないなら有料のツールを使って確認することもできます。

 

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2.パソコンから見たときとスマホから見たときの表示を確認する

スマホを持つ女性

 

記事を書き上げたら必ずパソコン表示とスマホ表示の両方を確認しましょう。

 

なぜならパソコンで見たときは画像や動画のはみ出しや崩れもなかったのに、スマホで見たら画像や動画がはみ出ていたり、改行がきちんとできていても、スマホで見たら文字だらけで見にくかったというのはよくあります。

 

方法としては2つあります。

 

一つ目はあなたが書いた記事を自分のスマホで実際に見ること。

 

二つ目はグーグルクロームのデベロッパーツールを使い、スマホでの表示を確認してみること。

 

以上です。

 

簡単なのは自分のアップした記事をスマホでみるのがいいですし、私も必ず自分のスマホで確認しています。

 

デベロッパーツールでの確認方法は以下の記事がわかりやすいです。

 

 

パソコン表示とスマホ表示では思った以上に見た目が変わっていることがあるため必ず確認しましょう。

 

3.記事の文章全部にツッコミを入れながら音読する

ボケとツッコミ

 

記事が仕上がれば文章の全てに「ツッコミをいれながら音読」しましょう。

 

なぜ音読なのかというと、声を出して読むことで「目で見た文章を声を出して耳で確認する」という2重チェックの役割を果たします。

 

ツッコミを入れる理由は文章の違和感に気付くために行います。

 

例えば、

 

・○○に悩んでますか?→「うんうん悩んでる

・○○という方法なら解決できます。→「え!マジで??

・その方法はこういうものです。→「へーそうなんだ!なるほど!!

・なのであなたも○○を試してみて下さいね→「OK!試してみようかな!ありがとう!!

 

このように書いた文章にツッコミを入れながら読んで違和感がなければ合格です。

 

逆にツッコミを入れて途中で引っかかったりしたら、そこは修正が必要な部分として捉えましょう。

 

ちなみに音読といっても小さい声で「ぼそぼそ」ぐらいでも大丈夫ですし、大声で読む必要はありません。

 

まとめ

まとめ

 

以上がブログの記事を書いたあとにやるべき3つの確認方法でした。

 

いかがでしたか。

 

文章は書き上げてしまってからさらにチェックをして最終的にきれいな状態でアップするのが絶対条件です。

 

・誤字脱字だらけ

・スマホで読みにくい

・結局何が言いたいのかわからない

 

しっかりとチェックをしないと上記のような記事になってしまいます。

 

逆に面倒でも

 

1.誤字脱字のチェックはくまなく行う

2.スマホでの表示も確認する

3.ツッコミを入れながら音読する

 

この3つの手順をするだけできれいな文章の仕上がりになるので、面倒ですが手を抜かずに記事を書いていきましょう!

 

こういった小さな積み重ねがのちのち大きな成果につながっていきます。

 

是非あなたのブログ運営に生かしてみてくださいね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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コメントは2件です

  1. アバター ナルカナ より:

    こんにちは。ブログの記事を書き上げてから文章チェックはしていたのですが、ツッコミ音読まではしていませんでした。大変勉強になりました、ありがとうございます。

    • 筒兄 筒兄 より:

      こんにちは。コメントありがとうございます。

      ツッコミ音読は文章の違和感に気付けるのでどんどんやってみてくださいね!

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