【裏技】iphone、ipadのスピーチ機能を使った隙間時間の使い方がすごい!

目安時間:約 14分

こんにちは。ブログ管理人の筒兄です。

 

副業したいけど本業が忙しくて副業に時間が作れない」、「私には時間がない」とこんな悩みはありませんか?

 

今回はiphone、ipad限定にはなりますが、最初から標準で付いている「スピーチ」という機能を使ってあなたの「隙間時間」を有効活用する方法をお伝えします。

 

この記事を読めば情報収集のスピードが2倍になり、あなたの隙間時間をフルに有効活用することができるようになります。

「時間がない」といってる人は隙間時間がうまく使えていないだけ

副業をやる上で考えないといけないのは、24時間という平等に与えられた時間の中、本業と両立してどうやって作業する時間を確保していくか!

 

例えば私の場合はアフィリエイトを副業としてやっていますが、アフィリエイトはサイトに記事を更新する作業が必要なので、毎日記事が書けるような時間を計画的に作る必要があります。

 

ルーティン化している作業としてはこんな感じ。

  • 朝:5時半起床、6時から最低2時間記事を書く
  • 夜:寝る前に次に書く記事の見出し作成や翌日の段取りがスムーズに運べるかをチェックする

 

(もちろん計画通りにいかないことも多々ありますけど・・・)

 

じゃあそれ以外の時間(主に通勤中、車の運転中、本業の休憩時間など)は何をしているかというと、記事を書くために必要な「情報収集」を徹底して行っています。

 

隙間時間の算出方法

ここでは実際の私の例をみていきましょう。

【筒兄が会社出勤日に発生している隙間時間】

 

・通勤時間:片道10分、往復で20分 → 通勤時間は20分の隙間時間が発生する

・お昼休み:60分 → お昼休みは60分の隙間時間が発生する

 

・出勤日に発生する1日の隙間時間合計

 通勤時間20分+昼休み60分=80分=1時間20分

 

週5日勤務で発生する隙間時間合計

 5日×80分=400分 → 6時間

 

・1ヶ月に出勤が21日の場合

 21日×6時間 → 126時間

 

・年間トータル

 12ヶ月×126時間 → 1512時間

 

・1512時間を日数になおしてみると?

 1512時間÷24時間=62日

このように週5日勤務でも通勤時間やお昼休みを入れて計算した場合、6時間の隙間時間が発生し、年間通すと約62日分

(※これはあくまでも私の例を単純に計算したものなのであくまでも参考程度にお願いします。)

私はこの発生した隙間時間を情報収集の時間として徹底的に活用しています。
筒兄
筒兄

 

つまり考え方としてはこういうことで、「時間がない」ではなく「時間はあるけど使えていない」ということが正しいのです。

この隙間時間を自分のために使っても、ボーっとして使っても結局は同じ時間で使い方はあなたの自由です。でもこれだけの時間があるのに「何もしない」というのはもったいないですよね!
筒兄
筒兄

すべての人に共通しているのは「1日に使える時間は24時間しかない」ということ!

 

自分の1日の時間の使い方を見直してみれば、どれだけ忙しいサラリーマンであろうが自営業であろうが時間はちゃんとあるわけですからここがポイントといえます。

 

「時間がない」といっている人は隙間時間がうまく使えていないということを知る

 

iphone、ipadを使った隙間時間活用例

私は通勤中、車の運転中、会社でのお昼休みは自分の副業に関連する書籍やレポートを必ず読んでいます。

昼休みに本やレポートを読むっていうのはわかるけど、車運転中とかは危なくて本読んだりできないじゃねーかよ!どういうことなんだ?
アフィリレッド
アフィリレッド

という疑問にお答えしていきますが、この方法は残念ながらiphone、ipadユーザ限定になるのでそこはあしからず。

 

まずiphone、ipadユーザーでも意外と知られていないのですが、設定の「アクセシビリティ」という項目の中に「スピーチ」という機能があります。

 

 

実はこの機能!設定すれば使っているあなたの端末に入っている電子書籍やレポート、メモ帳やPDFファイルなど、画面上に表示されている文章を音声で認識してくれて「オーディオブック」のように自動で読み上げてくれるのです。

 

 

オーディオブックで「聞き流し」のように使うことができればページを開かずに耳から情報を得ることができ、通勤中やお昼休みに昼ごはんを食べながらでも本やレポートが読め隙間時間の使い方としては最強だと言えます。

 

私もこの機能を使って通勤中、昼休みは電子書籍を流し読みしてます。隙間時間を無駄にしないのでめちゃ便利ですよ!
筒兄
筒兄

 

スピーチ機能の使い方

スピーチ機能の使い方は簡単です。

 

表示させたい画面を上から下へ2本の指でスワイプするだけです。

 

 

スワイプすればこのようなアイコンが表示され自動読み上げがスタートします。

 

 

スピーチ機能の使用例

試しにiphoneのメモ帳を使ってサンプル分作って実際の仕様例をみてみましょう。。

 

 

これをスピーチ機能で読むとこんな感じです。

 

 

このように読み上げてくれます!これを利用すれば電子書籍やレポートでも同じように使うことができるので、オーディオブックのような感覚で使うことができるのです。

 

次は実際に電子書籍の1ページを読み上げてもらいましょう。

 

 

今は1ページだけテストしましたが、実際は自動で全ページまで読んでくれますよ!

 

スピーチ機能の設定手順

それでは具体的に設定する手順について解説します。

 

まずiphone、ipadの「設定」から「一般」、「アクセシビリティ」を選びます。

 

iphone設定画面

次に「アクセシビリティ」の中から「スピーチ」を選びます。

 

 

項目の中から「選択項目の読み上げ」、「画面の読み上げ」をONにします。

 

 

これで設定は完了です。

 

スピーチ機能の詳細な設定

先ほどのテストでは男性の声で読んでくれましたが、設定から女性の声に変更もできます。

 

スピーチの設定画面から「声」を選び「日本語」を選びます。

 

すると女性ボイスか男性ボイスを選ぶ画面になるのであなたの好みで決めてください。

 

アイコンの説明

スピーチ機能のアイコンの説明をします。

 

 

①亀マーク:スピーチの読み上げ速度を遅くできます。

②うさぎマーク:スピーチの読み上げ速度を速くできます。

③スキップ(戻り):前の改行の文面へ戻ります。

④スキップ(送り):後の改行の文面へスキップします。

 

スピーチ機能のデメリット

スピーチ機能を使えば文章を読み上げてくれるので車の移動中などには役に立ちます。

 

ただ使うにあたってデメリットが一つあるので紹介します。

 

文章の読み上げは本家のオーディオブックにはかなわない

文章の読み上げのわかりやすさ、伝わりやすさでいえばamazonのような本家のオーディオブックには到底かないません。

 

もともとスピーチ機能はオーディオブック専用ではなく、ただ読み上げるだけの機能なのでイントネーションはめちゃくちゃ、難しい漢字は誤変換して読まれるので正直内容が全然伝わらないときもあります。

 

あと別に読まなくてもいいような「表示されている全ての項目」を読んでしまうため、これもまた内容が伝わりにくいときも。

 

ちゃんとわかりやすく文章の伝わりやすさを求めるなら、有料ですがオーディオブック専用のアプリを使いましょう。

 

まとめ

いかがでしたか。

 

今回は「いつも時間がない」というあなたへ隙間時間の算出方法からiphoneやipadを使ったスピーチ機能の解説をしてきました。

 

音声コンテンツを利用することで今までに比べ2倍ぐらいの情報を頭に入れることができるため、隙間時間を有効活用するという点ではおススメの方法です。

 

もちろん機能面でいったら本家のオーディオブックには絶対にかないませんし、iphoneやipadユーザー限定にもなってしまうのですが、最初から装備されてる機能なので是非一度試しに使ってみてはいかがでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

カテゴリ:防備録  [コメント:6]

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コメントは6件です

  1. アバター nuts より:

    こんばんは。
    ブログランキングから来ました。
    時間の使い方、参考にさせていただきます。
    それと、スピーチ機能、勉強になりました。
    ありがとうございます。

  2. こんにちは。
    スピーチ機能知りませんでした。
    早速活用してみたいと思います。
    車の運転中だけでなくても電車やバスの移動でも使えて便利そうです。

    • 筒兄 筒兄 より:

      トムマンクス様

      スピーチ機能は移動中がもっとも有効に活用できるのでやってみてくださいね。

  3. アバター なかい より:

    スピーチ機能すごいですね!
    と、自分もやってみたら、
    できませんでした。
    アイフォン8だからダメなのか。
    でも、すごい便利な機能なので、調べてやってみます。
    ありがとうございます。

    • 筒兄 筒兄 より:

      なかいさん

      コメントありがとうございます。

      スピーチはどのiphoneでも共通してると思うので「設定」から「一般」→「アクセシビリティ」の中を
      確認してみてください!

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